DL処理アフター処理について – fractaldesignblog

TOGITSU BLOG

フラクタルデザイン時津店のブログ
DL処理アフター処理について
2016-05-22,時津店

こんにちは!
アシスタントの森口です!
今日はフラクタルで行っている
ダメージ処理、アフター処理についてご説明します!

■ダメージレス処理について
ダメージを受けている髪は
ケラチンタンパクが失われており、
ダメージホールが目立つようになり、
パサつきや引っかかりなどの症状が現れます。

髪の毛の空洞化とは、
カラー剤やパーマ剤に含まれる
アルカリ剤によってキューティクルが損傷し
間充物質やCMC(髪の中の接着剤)が流出することで
毛髪内部は空洞化しています。
やせ細った髪は
綺麗なカラーやパーマを施術することができません。

健康毛とダメージ毛の髪の内部には大きな違いがあり、
綺麗なカラー、ご希望の色味にする気は、
流出した髪のタンパク質を補う必要があります。
ダメージレス処理をすることによって
色のむらなどもなくしより綺麗なカラーに近づけます!
フラクタルデザインのカラーは
全てにダメージレス処理を行います。

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■アフター処理について
アフター処理は1か月後の髪のために行っていきます。

アルカリ剤が毛髪内部に残留していると
毛髪が膨張した状態のままになり
毛髪内部の栄養が流れやすくなります。
出来る限り本来の性質に戻すことが
アフター処理において重要になります!

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フラクタルデザインでは
全店舗施術の最初から最後まで
お客様がよりカラーやパーマを
楽しんでできるようにしっかり
サポートさせていただきます!

 

 

 

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